ライブ参戦が決まると、真っ先に準備したくなるのが公式ペンライト。
でも、XGのペンライト(OFFICIAL LIGHT STICK)って、
ただスイッチを入れればいいだけじゃないんですよね。
「前のライブで周りは綺麗に色が変わっているのに、自分だけずっと白のままだった…」
始まる前に案内はあるものの、「アプリと接続できなくて焦った」という
経験をしたALPHAZ(アルファズ)の方も多いはず。
2026年のワールドツアー『THE CORE』では、
会場全体が連動するワイヤレス演出のさらなる進化が予想されます。
この記事では、XGペンライトの「コンサートモード」設定方法からアプリの使い方、
座席登録の落とし穴まで、実体験を交えながらガッツリ解説します。
これさえ読めば、当日は自信を持って光の演出の一部になれるはずです!
この記事でわかること
1. 【事前準備】専用アプリのインストールとスマホの設定
ライブ当日、会場付近は数万人のALPHAZが集まるため、
電波が非常に不安定になります。
「会場に着いてからアプリを入れよう」と思っても、ダウンロードが進まずに
詰んでしまうパターンが一番多いです!
必ず、前日までに自宅のWi-Fi環境で準備を済ませておきましょう。
アプリのダウンロード

まずは、お使いのスマホに合わせて専用アプリをインストールしてください。
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アプリ名: 「XG OFFICIAL LIGHT STICK」
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iOS版: App Storeで検索
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Android版: Google Playで検索
スマホ側の設定(ここが重要!)
アプリをインストールしたら、起動する前にスマホの設定画面を確認してください。
以下の3つの許可がオフになっていると、どれだけ頑張ってもペンライトと繋がりません。
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Bluetoothの許可: ペンライトとスマホを通信させるために必須です。
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位置情報(GPS)の許可: Androidユーザーは特に注意。Bluetoothデバイスを探すためにシステム上必要になることが多いです。
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通知の許可: 公演に関する急なアップデート情報が届くことがあります。
究極のチェックポイント:電池!
「まだ光るから大丈夫」という使いかけの電池は、コンサートモードでは絶対にNGです。
制御モードは通常点灯よりも電力が不安定になりやすく、電池残量が少しでも減っていると、
途中で色がズレたり、制御が切れてしまう原因になります。
必ず、新品のアルカリ単4電池3本をセットしましょう。バネがある方がマイナス(−)です!
2. 【実践】コンサートモードへの座席登録手順
無事にアプリが起動したら、いよいよ「座席登録」です。
これを行うことで、あなたの席に合わせてペンライトが自動で変化するようになります。
手順①:ペンライトを「Bluetoothモード」にする
XGのペンライト背面にはスライドスイッチがあります。
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上: ON(通常点灯モード。基本はホワイト)
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中: OFF
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下: Bluetoothモード(座席登録用)
座席登録を行うときは、スイッチを「一番下」にスライドさせます。
ライトが青く点滅し始めたら、スマホと通信できる状態です。
手順②:アプリで座席情報を入力する
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アプリを開き、「コンサートモード」を選択します。
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リストの中から、自分が参戦する公演日(例:2026/02/07 K-Arena Yokohama)を選びます。
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「座席入力」をタップし、手元のチケットを確認しながら「ゲート・ブロック・列・番号」を順番に選択します。
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※入力ミスがあると、隣の人と違う色で光ってしまうので慎重に!
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入力が終わったら、ペンライトをスマホの画面にピタッと近づけ、アプリの「接続(Connect)」ボタンを押します。
手順③:ペアリングを完了させる
画面に「Bluetoothペアリングの要求」が出たら、迷わず「ペアリング」をタップ。
しばらくして「座席入力が完了しました」と表示されれば、
あなたのペンライトは世界に一つだけの「あなたの席専用ライト」に変身完了です。
【忘れがちな最後の手順】 登録が終わったら、スイッチを「一番上(ON)」に戻してください。
青い点滅のまま(Bluetoothモード)だと、本番の制御信号を受け取れません。
3. 【トラブル解決】繋がらない・光らない時の対処法
「手順通りにやったのにダメだった!」という時のために、現場で役立つリカバリー方法をまとめました。
Q. 「Bluetooth接続に失敗しました」と出る
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解決策: 一度スマホのBluetooth設定をオフ→オンにしてみてください。また、ペンライトの電池を一度抜き差しして、再度「Bluetoothモード(一番下)」にしてから試すと繋がることが多いです。
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原因: 他のALPHAZのペンライトと電波が干渉している可能性があります。なるべく自分のスマホにペンライトを近づけて操作しましょう。
Q. 周りの色と自分のペンライトが違う色で光る
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解決策: 座席番号の打ち間違いが濃厚です。アプリからもう一度「座席入力」をやり直しましょう。
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注意点: 数字の「0」とアルファベットの「O」など、チケットの表記ミスがないかよく見てください。
Q. ライブ中に消えてしまった!
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解決策: スイッチが「中(OFF)」になっていないか、電池が緩んでいないか確認してください。
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原因: 電池残量がギリギリだと、激しく振った衝撃で一時的に電圧が下がり、制御がリセットされることがあります。やはり「新品の電池」が最強の対策です。
どうしてもダメな時は「サポートブース」へ! 公演当日は、会場外や場内に必ず「ペンライトサポートブース(ペアリング窓口)」が設置されています。専門のスタッフさんが神対応で直してくださるので、開演の30分前までにはブースへ行くことをおすすめします。
まとめ:完璧な「THE CORE」を体感するために
ここまで
などまとめてきました。
XGのライブは、ALPHAZ一人ひとりの光が集まって、初めて完成する芸術作品です。
2026年の『THE CORE』ツアーでは、その一体感が過去最高のものになるはず。
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前日までにアプリを入れ、権限を許可しておく。
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当日、新品のアルカリ電池をセットする。
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入場前に座席登録を済ませ、スイッチを「上」に戻す。
この3ステップさえ守れば、準備は完璧です!
以前、設定がうまくいかずに悔しい思いをした方も、今回は自信を持ってペンライトを掲げてください。
会場が一体となって波打つ光の海を見た瞬間、「準備してよかった!」と心から思えるはずです。
最高のパフォーマンスと、最高の光の演出。今度こそ、そのすべてを全身で浴びてきましょう!



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