XGのライブといえば、圧倒的なパフォーマンスはもちろんですが、
会場が揺れるほどのALPHAZの熱い掛け声(Fanchant)も醍醐味の一つ。
ただニューアルバムを引っ提げての今回のワールドツアー。
「ラップが速くてどこで声を上げればいいかわからない」
「新曲の掛け声はもう決まったの?」など、不安な方も多いでしょう。
そこでこの記事では、2026年のワールドツアー『THE CORE』を最高に楽しむために、
今覚えておくべきポイントをまとめました。
この記事でわかること
- 1. 【最優先】最新アルバム『THE CORE』リード曲の掛け声
- 2. 【絶対定番】ライブで100%盛り上がる人気曲のポイント
- 3. ラップパートの被せ(アドリブ)を極める
- 4. 【要注意】マナーと「聴く」瞬間の見極め
- 5. 【今後の予想】2026年ツアー独自のサプライズ演出は?
1. 【最優先】最新アルバム『THE CORE』リード曲の掛け声
今回のライブの核となる、1stフルアルバムの楽曲たちは絶対に外せません。
リード曲「HYPNOTIZE」

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名前コール(メンバー名): 2番のラップパート前のブリッジ部分で、(JURIN→CHISA→HINATA→HARVEY→JURIA→MAYA→COCONA)に名前を呼ぶパートが定着しつつあります。「HYPNOTIZE」ではこれに続けて「Hypnotizing(Alphaz forever love XG)」リズムが速いので、一拍置いてから呼ぶのがコツ!
2. 【絶対定番】ライブで100%盛り上がる人気曲のポイント
XGのライブでは、過去のヒット曲もセトリに入ります。
これを知っているだけで、古参・新規問わず会場のボルテージは最高潮に!
この曲は入るのでは?と予想される曲の掛け声をあげておきますね。
「LEFT RIGHT」
「Shooting Star」
「WORK UP」
「NEW DANCE」
「GRL GVNG」
3. ラップパートの被せ(アドリブ)を極める
XGといえば、JURIN、HARVEY、MAYA、COCONAによる超絶ラップパート。
ここを一緒に「歌う」のではなく、「語尾を被せる」のがコツです。
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COCONAの超低音ラップ: 彼女がラップを終える瞬間の語尾に合わせて「Yeah!」や「UH!」と合いの手を入れると、メンバーもさらにノリに乗ってくれます。
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MAYAの高速英語ラップ: 全部を完璧に追うのは難しいですが、フレーズ終わりの「Check it!」や「Let’s go!」といった短い単語に声を合わせるだけで、一体感が激変します。
4. 【要注意】マナーと「聴く」瞬間の見極め
掛け声は楽しいものですが、XGのライブには「静かに聴き入るべき瞬間」もあります。
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CHISA・JURIA・HINATAのボーカルパート: 特にバラード曲や、3人のアカペラに近い導入部では、掛け声を控えて彼女たちの歌声に全集中するのがALPHAZの粋なマナーです。歌が終わった後の大きな拍手こそが、最高のギフトになります。
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MC中の掛け声: メンバーが話し始めたら、一旦静かに。でも「ALPHAZ〜!」と呼びかけられたら、ありったけの声で応えましょう!
また開演直前や、アンコール前には『Ahwoooooo』など、オオカミの遠吠えのように叫んでXGの登場を促します。
5. 【今後の予想】2026年ツアー独自のサプライズ演出は?
今回の『THE CORE』ツアーでは、ペンライトの制御を活かした「合唱パート」が用意されているという噂があります。
モニターに歌詞が表示される楽曲(特にアンコール曲など)では、メンバーがマイクを客席に向けてくるはず。
その時は「上手く歌おう」と思わず、大きな声で一緒に歌うのが正解。
英語詞が多いですが、完璧でなくても「届けようとする気持ち」がメンバーには一番伝わります。
まとめ:あなたの声がXGの「核」になる!
ここまで
- 1. 【最優先】最新アルバム『THE CORE』リード曲の掛け声
- 2. 【絶対定番】ライブで100%盛り上がる人気曲のポイント
- 3. ラップパートの被せ(アドリブ)を極める
- 4. 【要注意】マナーと「聴く」瞬間の見極め
- 5. 【今後の予想】2026年ツアー独自のサプライズ演出は?
などまとめてきました。
XGのライブは、メンバー7人の力だけでは完成しません。
私たちの掛け声やペンライトの光、そして送るエネルギーが合わさって、
初めて宇宙一のステージになります。
前回のペンライト設定のリベンジとともに、
今回はこの掛け声もしっかりマスターして参戦してみてください。
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新曲のサビのタイミングを覚える
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メンバーの名前を呼ぶ順番(JURIN→CHISA→HINATA→HARVEY→JURIA→MAYA→COCONA)を確認する
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「叫ぶところ」と「聴くところ」のメリハリをつける
この3つを意識するだけで、ライブ後の充足感はこれまでの何倍にもなるはずです。
2026年、横浜から始まる伝説のツアーを、最高の声援で彩りましょう!



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